和歌山の柿

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ここは、柿を紹介しています。

柿の摘蕾作業です

4月20日 柿の摘蕾時期になりました。我が家では、20日あまり柿の摘蕾が、続きます。
その間しばらく桃はお休みです。

蕾を取る前蕾を取った後

上の写真でわかりますか? 葉っぱのねもとに着いているのが、柿の蕾です。
一本の枝に、3〜6個蕾が着きます。それを右の写真のように、一本の枝に、
1個に、落としていきます。農業は多くの作業が、手でおこなわれています。

柿の花です
5月13日 柿の花が咲き出しました。あまり綺麗でないですが

摘果した果実残した果実

8月20日 約2ヶ月桃にかかっている間に、柿の実はこんなに大きくなっています。
左の写真は、傷、奇形果、小玉果を、摘果したものです。
台風が来てると言うのに、我が家の畑は、台風に弱いのです。

高いところは鋏で摘果します

柿は、刀根早生という渋柿から始まります。9月20日頃から収穫が
始まります。

紀ノ川柿について

紀ノ川柿は 品種名ではありません、
商品名です。種無し柿を樹になったまま渋を抜きます。

紀ノ川柿の渋を抜いているところ
上の写真は 柿の実に渋抜きをしている状態です。
果実一つ一つビニール袋を被せ中に アルコールを染み込ませた、
角砂糖のようなものが入っているでしょう。これで約20時間ぐらいで
渋が抜けます。

処理が終わり袋を切ったところ
外気温によって変わりますが、約20〜24時間しますと、ビニール袋の下半分を
切り取ります。これで完了です。果実は青いままですが、このまま11月まで、
収穫せずに置きます。一本の木に成っている果実の半分くらいしか
紀ノ川柿に することか出来ません。また非常に手間がかかる為あまり
生産されていません。ほんとうの手作り品です。
紀ノ川柿の特徴は、皮をむいたとき黒砂糖のような色になるのが本当です。
限定品ですが ぜひ味わっていただきたい商品です。

紀ノ川柿の色づいてきたところ紀ノ川柿と種無し柿の違い

10月10日紀ノ川柿も だいぶん色づいて来ました。写真左ビニールを被っているのが 紀ノ川柿です。
写真右は同じ種無し柿です。左が紀ノ川柿、右は収穫後渋を抜いたものです。
黒砂糖のような、色をしているのが特徴です。 美味しさも格別です。
今年は収穫が早まりそうで、11月には発送できそうです。

紀ノ川柿の失敗例種無し柿の収穫期

10月10日写真左特別赤いのは、ヤワらかくなったもので(こちらでは、ずぐしといいます)失敗例です。
右は 普通種無しです。昨日から収穫始めました。

柿の木の皮を剥いてます 2/11 水を高圧で吹き付けて柿の皮を剥いてるとこです。
   まだまだ冷たくて手の感覚がなくなりますが、農薬を
   少しでも減らすには、この作業も欠かせません。
皮を剥く前皮を剥いた後  左側の写真は皮を剥く前、皮の間に害虫や、病原菌の

  胞子が、あるので寒いうちの作業なのです。
 皮を剥く前の木と剥き終わったのと違いが解るでしょうか?
 この木は80年もたったタネナシ柿の木です。株もとは
 2メートルもあります。大変な作業ですが少しでも安全な

 果物を目指して頑張ってます。

  

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